お仕事コラム

同業(キャバ嬢)から嫌われてしまうキャバ嬢の特徴

キャバ嬢同士の関係性というと、派閥争いとかあって基本的に仲が悪いというイメージを持つ方も多いと思います。
もちろんそう言ったお店もありますが、ほとんどは仲が良いわけではないけど悪いわけでもないというお店の方が多いです。キャバ嬢同士の中に学生の頃にありがちな仲良しグループみたいなのが出来ていても、そこから争いになったりもしません。
これは実際、キャバ嬢同士協力してお仕事をすることがあるからです。わざわざ仲の悪い環境に自分たちからしてしまうと、いざ他のキャバ嬢の協力が必要になった時、例えばヘルプが必要だったり団体客の席につく時など、お仕事がしにくいんですね。
だから基本的には仲がいいというわけではなくても「最低限の仕事仲間」な関係でいるという子たちがほとんどです。

こういう事情がありながらも、キャバ嬢に嫌われてしまうキャバ嬢というのは存在します。
例えば挨拶もできない、お礼も言えない、悪いことをしたら謝れないという基本的なことができない子は嫌われます。
キャバ嬢同士の挨拶だけならまだ無視されてもイラッとするだけでまだ我慢できますが、こういう子はお客さんにも挨拶ができなかったりするので、自分のお客さんのヘルプなんかにそういう子が入ったりすると後から指名の子がお客さんに謝らなければなりません。

またお触りオッケーな子、枕をしている子というのも嫌われます。
その子一人がお触りや枕をしているせいで、「ここはお触りがオッケーなお店」という間違った認識をお客さんに与えてしまいます。
「あの子はお触りさせてくれた」「ボトル入れたら寝てくれたよ」というようなことを、全く関係ないキャバ嬢が言われる羽目になってしまうのです。