お仕事コラム

働くのを避けたほうがいいお店

キャバクラで働くからには、いいお店で働きたいと思うのが普通だと思います。そこで今回は、ちょっと働くのは避けたほうがいいかも・・・となるキャバクラ店の特徴をご紹介いたします。

女の子同士の仲が悪い

キャバクラは女の子同士の仲が悪いの当たり前、派閥があるのが当たり前というイメージを持っている方は多いかもしれませんが、実際きちんとしているお店ではそういうことはありません。
確かに学生の頃に経験した「仲の良いグループ」というのは存在することもあります。ただし、グループはあってもグループ同士でビリビリと競争したり仲が悪かったりというのはありません。
キャバ嬢というのはキャバ嬢同士である程度の協力関係を築いて働く必要があるため、すごい仲がいいとまではいかなくても、もちず廃れずな関係でいることがほとんどです。
キャバ嬢同士で派閥があるお店、仲がものすごく悪いお店はいいお店とは言えないため、働くのは避けたほうがいいでしょう。

お店が暇

週末や繁忙期なのにお客さんがいない、つまり暇すぎるお店は働き始めても予定より早く上がらされたりして稼げないということになりやすいので、避けたほうがいいです。
お客さんが少ないとその少ないお客さんを巡って女の子同士の競争率も高い・・・ということになりがちで、お店の雰囲気もどこかギスギスしていることも珍しくありません。

トイレが汚い

体験入店の時にぜひチェックして欲しいのが、トイレの綺麗さです。トイレが汚いお店は細かいところまで気が配れない可能性が高いですし、スタッフの教育も行き届いていない可能性が高いためです。
トイレはお客さんも使うため常に清潔さが求められます。「トイレは汚いもの」という意識のあるお店はお客さんや女の子に対しての気配り、対応も適当なことが多いので、避けたほうがいいでしょう。